こんにちは!
リヨデホームです☺️
今年の冬、雪かきは何回くらいしましたか?❄️
朝カーテンを開けて真っ白な景色を見て、
「……ですよね。」と何度つぶやいたことか。
正直、
何度朝起きて絶望したか数え切れません。😂
「今日は降ってないよね…?」
と祈るように外を見る朝もありましたよね(笑)
そんな冬も、ようやく終わりが見えてきましたね🌤️
雪解けが進むこの時期は、
実は住まいを見直す大事なタイミングでもあります。
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・玄関が思ったより寒かった 🚪
・外壁の汚れやひび割れが気になる 🧱
・屋根の状態が心配 🏠
・暖房費が想定より高かった 🔥
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「うちもかも…?」と思った方、きっと少なくないはずです。
実は、雪解けが始まる3月こそ、
住まいを見直すベストタイミングです。📅
冬の間に受けたダメージは、春先に最も分かりやすく現れます。
今回は、札幌・雪国エリアの住宅で多い「冬の見直しポイント」をまとめました。
来年の冬をより快適に迎えるための参考にしていただければ幸いです。
1 玄関は“家の中で最も過酷な場所” 🚪❄️

積雪地域の住宅で、特に負担がかかるのが玄関まわりです。
・ドアを開けるたびに冷気が入る 🌬
・雪が吹き込む
・床タイルが冷たい 🧊
・出入りのたびに足元が濡れる 💧
高断熱住宅であっても、玄関は外気と直接つながる場所。
断熱・気密・動線のバランスが崩れると、体感温度に大きく影響します。
「うちもかも…?」と思った方、きっと少なくないはずです。
2 外壁は“凍害”が見える季節 🧱🔍


札幌市をはじめとする雪国では、「凍害(とうがい)」への注意が必要です。
凍害とは、水分が凍結と融解を繰り返すことで外壁材が傷む現象。❄️💦
特に春先は次のような症状が確認しやすくなります。
・コーキング(シーリング)のひび割れ
・サイディングの反りや浮き
・雪はねによる外壁の汚れ
・基礎まわりの細かなクラック
「これって大丈夫かな?」と思ったら、
放置せず早めの確認がおすすめです。
小さな劣化でも、
数年後に大きな修繕につながることがあります。⚠️
3 屋根は“見えない不安”が隠れている場所🏠🔧


屋根はご自身では確認しにくい場所です。
でも実は、冬の間いちばん頑張っているのが屋根。
正直、私たちより重たいもの背負ってます。
・雪止め金具のゆるみ
・落ち葉や汚れの堆積
・苔の繁殖
・板金の浮きや褪色
・凍害による劣化
・雪解け水の影響 💧
積雪量の多い年ほど、屋根への負担は大きくなります。
「問題なし」が一番うれしい結果です。
4 暖房費の増加は「住宅全体のバランス」かもしれない 🔥📊

「今年は暖房費が高かった」と感じた方も多いのではないでしょうか。
スタッフの間でも、
「請求書見て一回閉じたよね…」なんて話になりました(笑)
見なかったことにできたらいいんですが、
そうもいかないのが現実です。
その原因は単純な断熱性能だけではなく、
・玄関まわりの気密
・パネルヒーターのエア噛み
・窓の経年劣化 🪟
・外壁の断熱状態
・細かな隙間風 🌬
といった複合的な要素が関係している場合があります。
住まいは“部分”ではなく“全体”で考えることが大切です。🏡
5 今すぐできる「5分セルフチェック」 📝

専門的な道具は不要です。
雪解けの今だからこそ分かるチェック方法をご紹介します。
① 玄関ドア下の冷気確認
ドアを閉めた状態で足元に手をかざし、冷気が入り込んでいないか確認します。
② 外壁コーキングのチェック
ゴム部分を軽く押し、硬化やひび割れがないか見ます。また、コーキングを触り白くならないか確認します。
③ 基礎まわりのひび割れ確認
雪解け水が流れる箇所に細かなクラックがないかチェック。
④ 玄関タイルの浮き確認
軽く叩いて空洞音がしないかを確認します。
「ちょっと気になるかも?」
その感覚が、将来の大きな修繕を防ぎます。🔎
来年の冬を、今年より快適に 🏠✨

外壁、屋根、玄関まわり。
冬を経験した今だからこそ分かることがあります。
小さな見直しの積み重ねが、次の冬の安心につながります。

「これって大丈夫かな?」
「一度見てもらいたいな」
そんなときは、いつでも声をかけてくださいね😊
次回のブログもお楽しみに〜!📸
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